ホームページ制作は、いつも打ち合わせからはじまります。

そのさい、わたしにとってもっとも大切なことは、「あなたにお聞きしたいことの箇条書き」ではなく、「あなたが何を強調してお話になっているのかを把握すること」です。

ホームページ制作イルネージュ
ホームページ制作の流れ
1
ヒアリング

Web制作は、いつもヒアリングからスタートします。サイトの目的・規模・コンテンツ・更新の頻度・ターゲットユーザーの概略を想定、お客さまが Webの運営によって得る成果を予測し、制作プランのイメージを明確にします。外部プログラムやスクリプトが必要であれば、そのことをご説明し、要件の概要を把握します。

ヒアリングには、こちらからお伺します。現在のところ、北は名古屋市、南は尾鷲市まで出向いております。関東や関西では、まだ実績がありません。

2
ラフショット

ここでは、コンテンツの入れ物となるサイトの構造やサイトイメージ、スクリプトによる遷移図の確認などという段階です。このステージをクリアすると、スケジュールや制作費の概略が明らかになってきます。

3
素材収集

このステージでは、コンテンツを構成するデータ、テキスト・画像・スクリプトなどを収集・作成します。次の試作品ステージのためのダミースタッフです。サイトで使用するロゴや画像、コピーや文章があればお預かりします。

4
試作品

骨組みができあがると、もっぱら画面の遷移やスクリプトの動き、キーとなるテキストや画像(法律で義務付けられている文言などやロゴやリンクボタンなど)の確認などをしていただきます。ただし、実際には省略または簡略化されることも多いです。

5
制作

この段階では、なすべきことはすべて決まっていて、ひたすら制作に集中できるのが理想です。素材収集と試作品のステージですでにヒアリングの影響をうけているはずですので、これをたたき台にしてレイアウトやデザインを詰めます。

6
テスト

動作テストは、もっぱら弊社内のサーバーまたは所定の場所で行います。このほか、インターネット上のサーバーで動作確認などの非公開の動作チェックをすることもあります。

実際の制作では、この工程表のとおりにはゆかずに、3番~6番のあたりを繰り返すこともあります。

7
納品

当方が持参したメディアからデータをお客さまのコンピュータへ移動させ、または当方のコンピュータから直接に、お客さまご指定のサーバーに FTP ソフトでデータを送信することで納品となります。必要があれば、これとは別に、CD-ROM メディアに記録したものをバックアップとして作成します。

8
アフターフォロー

納品後の不具合の場合はもちろん、軽微な変更・ご要望などはできる限りフォローいたします。また、制作したサイトを不定期に巡回閲覧して外観や動作状況を確認しています。

9
更新

レイアウトの変更や掲載している画像・テキストの差し替えなど、固定的な画面を更新するなど作業にも応じさせていただきます。大掛かりなものや定期的なものは、基本的には有償です。納品の時より改変されたスクリプトのメンテナンスも、可能な限り対応いたします。

0
リニューアル

もしも現在お持ちのサイトのリニューアルのご要望がありましたら、お気軽にご相談ください。現行サイトの問題点とその解決案、およびリニューアル後の新しいイメージを、[1] のヒアリングから漸次明確にしてゆきます。

1
打ち合わせをする

一時間ほどお時間をいただき、サイトの目的、規模、コンテンツ、更新の頻度、ターゲットユーザーをお聞き取りしますので、じゅうぶんにお話ください。

2
試作品を見る

打ち合わせで得られた情報をもとに、いったん試作品を制作して、コンテンツの構造や画面遷移の様子を見ていただきます。

3
サーバーを確保する

ドメインの取得とレンタルサーバーの契約をしていただきます。このふたつの契約は、同一の業者でするほうが、なにかと便利です。(XREA)VALUE-DOMAIN では両者合わせて、年間4,000円~6,500円くらいです。

4
サイトを公開する

コンテンツの取捨が煮詰まり、ドメインとサーバーが確保されれば、公開となります。

5
制作費を支払う

お問い合わせの画面からテスト送信をし、メールが所定のアドレスに届くことを確認してから、制作費のご請求をさせていただきます。

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自家製トピック

※中川京人は、中川博之のペンネームです