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実際によくあるご質問の半分は料金にかんすることで、残りのうちのさらに半分は、スマホ対応、ワードプレス、サーチエンジン対策などにかんすることです。くわしくお知りなりたいときはお問い合わせください。お電話でのご質問もお受けしております。

ホームページ制作イルネージュ
よくいただくご質問 Q&A
1.制作の流れについて
Q.とりあえず、何から始めればいいですか?
A.制作の第一歩は、実際にお会いすることからはじまります。

ホームページを作る目的がどこにあるのか、ホームページにどんな効果を期待されているのかを、実際にお会いしてお聞きすることから始まります。

お客さまのもとに出向きますので、一時間、お時間をいただきたいと思います。メールのやり取りだけとは違う、生の声をお聞かせいただくことが、効果的なサイトづくりに生かせると思っています。

Q.何か準備するものはありますか?
A.原則として、掲載する文章や写真はご準備いただきます。

初回の打ち合わせのさいにお話しますが、文章や画像など、個々の要素は、お客さまの方でご提供いただきます。もしどうしても準備できないとなれば、ある程度はこちらで用意させていただきますが、精度や分量によっては、別料金になります(ほとんどの場合、該当しません)。

またそれらは、いちどにご準備いただかなくてもかまいません。追加や割り込みで、出てくる場合もあるでしょう。ただし、見積のあとでの大幅な増量は、見積の再計算をさせていただく場合があります(たとえば当初見込みの倍の分量になるなど)。

Q.制作には、どのくらい日数がかかりますか?
A.規模にもよりますが、少なくともひと月、早ければ3週間のこともあります。

はじめての打ち合わせから納品までにかかる日数は、規模にもよりますが、だいたいひと月前後は見ていただく必要があります。

過去の例で見ますと、最短でも3週間、通常ひと月ほどかかります。これは、掲載する文章や画像をお客さまから遅滞なくご提供いただいた場合の例です。

また、すでに用件が立て込んでいるときなど、わたくしどもの都合により、いささか時間をちょうだいする場合もありますので、ご容赦をお願いする場合もあります。

Q.遠隔地(他府県)の企業なので、打ち合わせを省いてメールだけで依頼を出したいのですが
A.初回の打ち合わせはどうしても必要です。可能な限り、どこでも出張いたします。

いちども顔を合わすことなく、メールのやり取りだけで制作を進めていくのでは、はたしてご希望に沿ったものが出来上がるのかどうか、不安が残ります。

したがって、こちらから出向きますので、少なくともいちどは、面談をお願いしています。遠隔地の場合は、日程や、旅費(かなり遠い場合は、往復普通運賃相当額をお願いする場合があります)のこともありますので、お問い合わせください。

2.コンテンツ(内容)について
Q.ホームページにのせたい写真や文章は、準備しなければいけませんか?
A.原則としては、写真や文章のご提供をお願いしています。ただ……

ウェブサイトの画面は、レイアウトや文書の構造(節や項、段落など)、形式(タイトルや本文、写真、イラスト、チャート、リスト、表、その他)と、それらを成立させる要素(具体的な見出しや文章などのテキストや jpg、png などの画像)などから作られます。

このうち、テキストや画像など、個々の要素は、お客さまの方でご提供いただきます。もしどうしても準備できないとなれば、ある程度はこちらで用意させていただきますが、精度や分量によっては、別料金になります。

実際には、お客さまが保有する写真や資料、カタログ等で使われるタイトル・本文をご提供いただくことが中心ですが、コピーや文章は、単語から作り出すこともあります。画像にかんしては、フリーの写真やイラストをもちいることも多いです。

Q.更新はどうのようにするのですか?
A.あらかじめ更新する要素(箇所)を決めておき、管理画面から随時行えるようにします。

コンテンツの広い意味での更新(作る・直す・消すなど)は、専用の管理画面を設け、そこから行えるようにします。汎用性のある新着情報やトピックのほか、業務に特有の内容も、オーダーメイドまたはセミオーダーメイドで、できる限り対処します。

あらかじめ更新する要素(タイトルや本文、諸元、属性値、画像・動画など)を決めておいて、フォームの空欄に情報を埋めてゆくようにしますので、操作はかんたんです。また、本文は、文書として構造(見出し、表、リスト、画像・動画、外部リンク)を持たせることも、ある程度可能です。

Q.スマホなどのモバイル端末からのアクセスにはどう対応するのですか?
A.アクセスするメディアに対応したサイト作りをします。

それぞれのメディアに対応したサイト作りをする方法もありますが、制作費や納期の観点から、ご希望により、ひとつの制作ですべてのメディアに対応したサイトを制作することをお勧めしています。

この方法ですと、ひとつ制作すれば、アクセスするメディアが違っても並び方が変るだけで、同一のコンテンツを表示することができます。

ここで並び方が変るとは、PC向けには横に並んでいたコンテンツが、スマホ向けには縦に並ぶことなどをいいます。なお、いわゆるガラパゴス携帯への対処はこの限りではありません。

Q.フラッシュや、アドオンのアプリケーションは使用しないのですか?
A.費用対効果に疑問を感じています。

フラッシュムービーやアドオンのソフトは、見た目に派手なコンテンツですが、その費用対効果には疑問を持っています。動くものは確かに目立ちます。その反面、人間の目には、動き回ったり、あわただしく変化したりするものを、軽く見る(ないしは、さげすむ)傾向があるようです(何度も繰り返すアニメーションなど)。

それらを使わなければ適切な効果が得られないということでもなければ、お勧めしません。理由があれば積極的に使います(外注になります)。

3.費用について
Q.毎月や毎年など、定期的に必要な費用はありますか?
A.ありません。ただし、サーバーやドメインの延長費用(1日約11円~)は別です。

制作側の当方からすれば、管理費や更新費などの名目で制作費以外の費用をいただくことは、通常ありません。

あるとすれば、お客さまからのご要望により、手作業で更新作業をさせていただく場合が考えられますが、当方では、更新作業は、お客さまの側で行っていただけるようにと考えてサイト作りをしますので、通常の新作では、管理費や更新費の類は発生しません。また、固定部分の文章や写真の差し替えなども、頻度や分量にもよりますが、通常は無料でうけたまわっております。

ただし、お客さまが、直接ご契約になるレンタルサーバーやドメインの延長費用は別になります。わたしが多くお勧めしています XREA では、両者合わせて月額330円くらいに納まることが多いです(大雑把で1日あたり11円)。その他のサーバーでも月額で数百円前後からあります。

Q.新たに会社のホームページを検討しています。費用の概算を教えてください
A.過去の例ですと、10万円~35万円(中心価格帯は13万円~18万円)(税込)が多いです。

固定画面(会社情報などを掲載する静的な画面)は、手作業でコンテンツ(内容)をレイアウトしますので、それらの画面の数が多くなると制作費は高くなります。といっても、通常の分量であれば、1ページ当たり4,000円(税抜)です。

また、動的な画面(お客さまの側でコンテンツを編集できる画面)でも、不動産情報など掲載する情報の種類が非常に多くなる場合や、扱う科目や物品の種類が多岐にわたる場合、更新する情報が細かく多岐にわたる場合、ネットで物品等を販売する場合などでは、制作費は高くなります。

通常のサイトでは、新着情報やトピックス、新商品の紹介、休業日の掲載、Q&A、緊急情報、行事カレンダー、などの簡易CMS(お客さまの側でコンテンツを管理するシステム)は、はじめから組み込みますので、上記のような事例以外では、とくに高くなることはありません。

4.アフター(公開後)について
Q.アフターサービスは有償ですか?
A.無償の場合がほとんどです。

ホームページを公開後、とくに初期のころには、いろいろ気づくことが出てくると思います。
小見出しを変えたい、文章を少しひねりたい、写真を入れ替えたい、リストの項目を追加したいなど、いいものを作りたいと願う気持ちのなせる、自然な流れだと思います。

それらの作業には、手間や時間はほとんどかかりませんので、原則無償で受けております。原稿や写真をメールでお寄せください。

ただし、あまりに頻繁なものや分量の多いもの、変更が定期的なもの(毎週・毎月のように変更する)、レイアウトや表組みの再編集にかかわるものなど、手間や時間を要するものにつきましては有償とさせていただきます。また固定ページの増ページにつきましても、所定の追加料金(通常の規模で、4,000円+税)を申し受けます。

Q.SEO対策はどうしていますか?
A.特別なことは何もしていません。あまり不自然にならないように注意しています。

SEO対策にかんしては、特別なことは何もしていません。

検索ボットに見せて人には見せないというようなトリッキーな措置ではなく、トップページに、キーワードを十分に含んだ、ボリュームのある文章を置くことを心がけています。

SEOにかんしては、特効薬はないというのが持論です。もし特効薬があるとする仮定の下では、それを手にした百人の順位がどうなるのか、説明がつかないからです。「検索結果で1位にしてあげる」とささやく業者が百社ある理由を知りたいと思います。また、特効薬ではないが必須アミノ酸である、とするような主張にも素直になれません。

グーグル社が検索結果の品質に信念を持っている会社であるなら、決して過剰なSEO対策をよしとはしないでしょう。検索エンジンからの高評価は、充実したコンテンツと相当の時間、それに、サイトの内容に共感したことを示す多くの被リンクによってもたらされると思います。

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※中川京人は、中川博之のペンネームです